Rokuon

録音から商談整理まで、ブラウザで完結

Rokuonは、対面の商談・面談とPCのオンライン会議を録音し、音声データをサーバーへ自動保存して、録音後の文字起こし・要約・商談管理につなげるシステムです。

Recording 商談・オンライン録音

端末マイクの対面録音に加え、PC版Chrome・Edgeでは会議音声を含むオンライン録音にも対応します。

Autosave 自動保存

録音中の音声を10秒ごとのチャンクに分け、サーバーへ継続的に保存してから1本の音声へまとめます。

After Recording 文字起こし・要約

保存済み録音をもとに、録音後の後工程として文字起こし、要約、商談情報の整理を行えます。

Recording

録音でできること

商談録音

PCまたはスマホのブラウザで、端末マイクが拾う対面の商談・面談・打ち合わせを録音します。録音前にマイク許可と音量メーターで入力状態を確認できます。

オンライン録音

PC版ChromeまたはEdgeでは、マイク音声に加えて、会議音声を含むタブや画面の共有音声も録音対象にできます。

10秒ごとの自動保存

録音中は音声チャンクを10秒ごとにサーバーへ保存します。ブラウザのメモリだけに長時間分の音声を抱えない設計です。

最大120分

録音時間は最大120分です。上限はサーバー側でも管理し、長時間録音時も保存終了の処理を安定させます。

未終了録音の復旧

未終了の録音が残っている場合は、新しい録音を始める前に「サーバー受信を終了して保存」する導線を表示します。

録音中の注意表示

スマホの画面非表示、マイク停止、長時間無音、画面ロック防止の失敗などを検知し、録音は続けたまま注意を表示します。

Dashboard

録音後の整理

商談ダッシュボード

自分の録音を一覧で確認し、顧客名、担当者、商談ステータス、次回アクション、案件情報を録音ごとに整理できます。

文字起こし

保存完了した録音データを対象に、録音後の後工程としてgpt-whisperで文字起こしできます。録音中に自動実行される処理ではありません。

要約

文字起こし完了後、商談、面談、営業指導、自由入力プロンプトなどの観点で要約を作成できます。

テキスト保存

要約結果は画面上で確認でき、必要に応じてテキストファイルとして保存できます。

Admin

管理画面でできること

録音一覧

録音日時、作成ユーザー、録音種別、録音時間、チャンク数、保存サイズ、ログ件数、文字起こし状態を確認できます。

再生・ダウンロード

保存済み音声をブラウザで再生し、必要に応じてWebMファイルとしてダウンロードできます。

ログ確認

録音開始、チャンク保存、停止、警告、再作成、文字起こしなどの自動ログを録音ごとに確認できます。

再作成

保存済みチャンクから録音ファイルを作り直す復旧機能です。録音内容を再録音する操作ではありません。

プロンプト管理

管理者は要約で使う共有プロンプトを追加・修正できます。一般ユーザーにはプロンプトのタイトルが表示されます。

ユーザー管理

管理者はユーザーを追加し、権限やパスワードを管理できます。ログインはパスワードだけで行います。

削除

不要になった録音データを管理画面から削除できます。削除後は元に戻せないため、操作前に確認してください。

Important

AI活用は録音後の後工程です

録音中は音声保存を優先します。文字起こしや要約は、録音停止後に保存済み音声を使って実行する後工程です。外部共有が必要な場合は、ダウンロード後にGoogleドライブなどへ手動でアップロードしてください。

録音を開始する